ブログ記事の文字数は何文字が正解なのか?ユーザーは3000文字を読む?

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こんにちは、aoiです。

今回はブログ記事の文字数について書きます。

よくSEO対策として3000文字以上とか、5000文字以上とか、あるいは1万文字以上が良いとか、必要とされる文字数に関しては諸説あるかとおもいます。


『ブログ記事は何文字が良いのか?』

私なりの考えを書いていきたいとおもいます。

たぶん現状のSEO的には不正解かもしれません。あくまでイチ初心者ブロガーの戯言としてお付き合いください。

それでは、さっそくいってみましょう!



パソコンとスマホの違い

そもそも私も含め多くのブロガーはパソコンでブログ記事を書いている人が多いのではないでしょうか。

ところが実際のブログ訪問者は『スマホユーザー』が多いのが現代の流れです。

書き手はパソコンから、読み手はスマホから記事にアプローチする。

そこで問題となってくるのは、パソコンで入力して読む文字と、スマホから読む文字では読む負担が大きく異なってくるということです。

まずパソコンだと画面が大きく、文字も横に広がっている為、ユーザーは読むのに苦労しません。

一方スマホの場合、画面は小さく縦長に設計されている為、ユーザーは長文を読むのに適していません。

なのでパソコンだと丁度良いと感じる文章量でも、スマホだとキツく感じてしまうという現象が起こります。

しかも書き手はパソコンから書いた記事を読むので、文字数が多くて読みずらいということに気づきにくいという問題もあります。


それにも関わらず、「SEO対策で記事の文字数は5000文字以上書こう!」という主張が今もあります。

スマホで3000~5000文字っていったら、読むのは結構しんどいとおもいます。

本当に3000~5000文字もユーザーは必要としているのでしょうか。

人が1分間に読める文章量とは?

人が1分間に読める文章量はおよそ800文字程度といわれています。

では、仮に文字数が5000文字のブログ記事があったとしましょう。

その記事を読み終わるのにかかる時間は6分以上かかります。

はたしてユーザーは『6分間』『ネットの記事』を『読む』でしょうか?

おそらく、あまり無いのではないでしょうか。


現代社会は多くの情報が溢れています。

そしてその情報の性質として求められているのは、”手軽さ”です。

気になること、調べたいことがあるから、人はスマホで検索をする。

そうすればスグに答えが返ってくる。

そこに文字数は5000文字なんていらない。

現時点の私の結論です。

究極の記事は、タイトルが質問形式になっていて、答えが一言ブログ記事になっている状態なのかもしれません。

でも流石にそれは味気ないですよね。。

けっきょく何文字が良いのか?

ブログ記事の5000文字は長すぎる。

理想はせいぜい1500~2000文字くらいではないでしょうか。

400文字詰めの原稿用紙でだいたい4~5枚分のボリュームです。

それだけの文字数ならギリ読んでもらえるのではないでしょうか。

おわりに

今回はブログ記事の文字数について書いてみました。

ちなみにこの記事の文字数は1200文字程度で原稿用紙およそ3枚分となっています。

ストレスなく最後まで読んで頂けたのなら幸いです。

以上、最後まで読んで頂きりありがとうございました!

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