もしもコロナの濃厚接触者になったら?実際に私がやったこと&濃厚接触者の定義も紹介

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こんにちは、aoiです。

今回のテーマは、『もしもコロナの濃厚接触者になったら?』について書いていこうとおもいます。

なぜこんなテーマを書こうとおもったのか。それは私の同僚でコロナウイルスの陽性反応が出てしまったからです。(この後詳しく書きますが、私自身は厳密にいえば濃厚接触者の定義には当てはまりませんでした)

実際に身近でコロナ陽性者が出ると、けっこうビビってしまいますね。。

今回紹介する内容は、実際に私が取った行動をそのまんま紹介します。(※医学的に正しいとか、そんなことは全く根拠がないので予め御了承下さい。)

また、冒頭では濃厚接触者の定義についても簡単にまとめてみました。参考にしてみてください。

それでは、さっそくいってみましょう!

濃厚接触者になってしまった?

もし、あなたが濃厚接触者になってしまった場合、まず心掛けること。

それは、さらなる被害を出さないことです。

当たり前ですが、職場にはただちに報告をしましょう。繁忙期の今、自分が抜けてしまっては目標が達成出来ない・・こんなことを考えては絶対にダメ。新たな感染者を生む可能性があるので、とにかくすぐに休んでくださいね。

と、ここで疑問。

近くにいた人がコロナにかかってしまうと、自分って濃厚接触者になるの?

そもそも濃厚接触者の定義って?

情報が溢れ返っていて、よく分からないですよね。

私も今回のことあり、調べてみました。


まとめるとこんな感じ。

濃厚接触者とは・・新型コロナウイルスに感染していることが確認された方と近距離で接触あるいは長時間接触し感染の可能性が相対的に高くなっている方を示します。(厚生労働省HPより)

いや~~定義があいまいですよね。。

近距離で~とか、長時間~とかさぁ・・

もっと具体的に書かんかい!!って感じです。

これ会社の報告書とかで出したら確実にダメ出し食らうヤツでしょ・・。


はい、愚痴はここまでにしましょう。

あいまいなところに関して調べてみたところ、2021年5月時点で近距離=1m長時間=15分となっているようです。

また、濃厚接触者はコロナ陽性者が発症する2日前までに接した人が対象となります。理由としては、コロナ発症するまでの2日前(潜伏期間)にも感染のリスクがある為だとか。

以上のことをまとめると。。。

1m以内で、15分以上、コロナ陽性判定者(発症日から2日前の間で)と話していると濃厚接触者になる。という感じでしょうか?

いいえ、まだありました。

それは、「マスクをつけているかどうか」です。

そう、お互いマスクを着用していた場合、これらの条件に当てはまったとしても

濃厚接触者の定義には当てはまらないそうです。

理由としては、「コロナ感染の主要因は飛沫感染。つーことはマスクつけてたら飛沫感染防げるっしょ?」

マジかよ・・・マスク最強かよ・・・。

ちなみにですよ。こんな濃厚接触者の定義に当てはまらないようにするために、こんなからくりがあったりします。仮想スケジュールで説明します。


5/1にAさん発熱のため会社を早退。

5/3まで自宅で経過観察。

5/4やはり熱が下がらない為、通院
  PCR検査実施。

5/5コロナ陽性の判定。

この場合、コロナ陽性の判定が出たのは5/5、つまり濃厚接触者はそこからさかのぼって2日前までの期間なので、5/3、5/4の間に接触があった人が対象となります。

でも、5/3、5/4は自宅待機しているから、誰とも接触はしていません。

「濃厚接触者はいない、ヨカッタネー!」

なんか不自然ではないですか・・?

あきらかに5/1の時点でAさんはコロナにやられているような気がするんですが・・

4/29、4/30に接触した人は調査しなくても本当に大丈夫なんでしょうか?

経過観察という名目で日数を稼ぎ、濃厚接触者の定義から逃れられる方法がある。。。

はい、とまぁこれ以上は本記事の本題とはそれてしまうので辞めましょうかね。。

濃厚接触者になった、そうすると自宅待機をしなければいけない。

本題であるその時の対応について以下にまとめてみました。

1.保健所の指示に従う

まずは保健所の指示に従いましょう。もし濃厚接触者になったことが会社から連絡があった場合、会社が保健所とやりとりをしていることもあります。その時は会社の指示に従いましょう。

2.食料品の確保

これから長い闘いになるかもしれません。食料品はしっかりと確保しておきましょう。ただし買い物をする時間は最短で、会計はセルフレジを使いなるべく人と接さないようにすること。
追加の食料に関してはAmazonなどネットで購入して届けてもらうのもありかもしれません。

3.水分補給をしまくる

『体内の水を取っ替えれば大抵の風邪は治る』はい、これはおもいっきり持論です。

そもそもコロナを通常の風邪と一緒にするのもどうかとおもいますが、とりあえずやりました。

水を飲んではトイレへ、飲んではトイレへの繰り返し。目安として一日2リットルは飲むようにしました。

4.とにかく安静にする

自宅待機が命じられると、とにかく暇。でも安静にしておきましょう。

濃厚接触者になったということは、コロナにかかっている可能性もあるということ。

であれば、家で大人しくしておくのが最善です。暇だからといって筋トレとかしたら絶対ダメです。

これを機に読み貯めていた本を読むなどしましょう。

5.ご飯は食べられるときに食べる

もし自覚症状も無く身体が元気なら、ごはんはしっかり食べて栄養を蓄えておきましょう。

しっかり食べてしっかり寝る。これで大抵の風邪は治ります。(持論)

軽度のコロナでも有効的なのではないでしょうか。

6.換気はこまめにする

部屋の換気はこまめに行いましょう。私は2時間に1回ぐらいのペースで換気をしていました。

もっさりした空気よりも新鮮な空気のほうが良いのは当たり前ですよね。

7.治癒力高めの音楽を聴く

具体的にはエンヤの音楽を聴く、ですね。

なんかこう、エンヤの曲を聴いていたら何でも許されるような、プラスの方向へ向かっていくような、上手くは言えないんですが、、最も簡単な表現をすると『癒し』効果があるじゃないですか。

音楽で細胞を修復する。そんな感覚でエンヤを聴くと効果があるかも?です。(持論)

おわりに

以上になります。

コロナはまだまだ終息しそうにありません。

過度に怯えるのではなく、上手に付き合っていかないといけない社会になっているのかもしれません。コロナウイルスがそこにいる前提の社会というか。

まずは日々の感染予防対策を徹底することから始めていきましょう。

ちなみに私はPCR検査を受けて陰性反応だった為、コロナにはかかっていませんでした。

とはいえ、いつ感染するか分かりません。

引き続きこまめに手洗い・うがいをして感染予防を徹底していきたいです。

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